こんにちは、広報のHです。
- 日伸鉄工建設
- 22 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、広報のHです。
長い夏休みが終わりました。
日伸鉄工の子育て真っ最中社員達はやっと肩の荷が下りた、そんな安堵が各々滲み出ています。
夏休みの最中、地元の小学3年生と5年生の子どもたちが遊びに来てくれました。
きっかけは、夏休みの自由研究に「鉄はどうやって建物になるの?」と、テーマに鉄骨を選んでくれたことでした。
鉄骨に興味を持ってくれたことがとても嬉しく、ぜひ力になりたいと工場見学の場を設けました。
当日はまず、社長の金本が直々に「鉄」についてレクチャー。
子どもたちが事前に調べた自由研究の内容をさらに深掘りしました。
続いて日伸鉄工の歴史やオリジナルの「鉄骨クイズ」で子どもたちは盛り上がりました。
その後の工場見学では、知識の点が線と結びつき、「さっきの説明にあったやつだ!」とキラキラ目を輝かせる場面もありました。
そして待ちに待った「溶接体験」へ!
嬉しそうな笑顔で防護装備を身にまとい、専用のヘルメットをかぶると「周りが真っ暗になって、火だけが見える!」と大喜び✨
いざ挑戦してみると「すごいたのしかった!」「あつかった〜!」と元気いっぱいの感想を聞かせてくれました。
付き添いのお母さま方からも興味津々。
「鉄を溶接している時の火花はどのくらいの熱さですか?」などと質問が飛び交い、大人も子どもも一緒になって鉄骨の世界にどっぷり浸った熱い時間となりました。
子どもたちの真っ直ぐで純粋な疑問や質問、そして好奇心いっぱいの眼差しに触れ、私たち社員は普段の仕事を見つめ直し、とても良い刺激になりました。
この自由研究を通して、普段目にする建物がどうやってできているのか、ものづくりの面白さなど少しでも伝わっていたら嬉しいです。
ご来社いただき、本当にありがとうございました!
夏休みの自由研究も、明るく、楽しく、ちゃんとやる。
今日もご安全に!



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